7月, 2014

ライオン ラクトフェリン 副作用

金曜日, 7月 18th, 2014

女性は毎月生理があるので、男性よりも多めに鉄分を摂取しなければいけないと言われていますが、ライオンのラクトフェリンには鉄分を奪ってしまう性質があるので、貧血の症状がある人は、貧血が悪化してしまう可能性があります。

ラクトフェリンは、ブドウ球菌や大腸菌などから鉄分を奪って腸管内で鉄の成分を利用して増える性質がある細菌の繁殖を防ぐ効果があります。
しかし貧血や鉄欠乏性疾患の症状がある人がラクトフェリンを飲んでしまうと、悪化してしまう原因になってしまうのです。

鉄欠乏性の貧血は、女性に多い病気で、成人女性の10%が鉄欠乏性の貧血に悩まされていると言われています。
血液の中にはヘモグロビンという成分が含まれているのですが、このヘモグロビンは鉄が主成分で出来ている成分です。この鉄が不足してしまうと、血中の赤血球が不足してしまい、脳や臓器、筋肉などに十分な酸素を送ることができなくなるのが、鉄欠乏性の貧血の症状になります。

普段貧血ぎみの人がライオンのラクトフェリンを摂取すると、血中の赤血球が更に減ってしまうのです。
鉄欠乏性貧血になると、立っていられなくなり、息切れや動悸、倦怠感や疲労感の症状が出てしまって症状が悪化してしまうと狭心症になってしまう恐れがあります。
特に妊娠をしている妊婦さんは、必要以上に酸素を必要とするので、貧血が悪化してしまうとお腹のなかにいる赤ちゃんにも影響が出てしまう可能性もあります。

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